クレンジングの種類とその役割

毎日必ず使用するのがクレンジング剤ですよね。洗顔料や化粧水、美容液などにお金をかけて、クレンジングはお安いもので…とお考えの方もいるかもしれません。
しかし…スキンケアの中でも忘れてはいけないのが、メイク汚れや1日の汚れを落とすクレンジング。お肌の調子を整えたいのであれば、クレンジングの種類にこだわることがとっても重要なポイントなのです。

クレンジングときくと一番にどのタイプが思い浮かびますか?
今はオイルタイプをはじめとして7つもの種類があるのは知っていますか?
そこで今回は7つのクレンジングの種類とその役割について紹介していきたいと思います。


クレンジングの種類

  • オイルタイプのクレンジング
  • クリームタイプのクレンジング
  • ジェルタイプのクレンジング
  • リキッドタイプのクレンジング
  • ミルクタイプのクレンジング
  • ふき取りシートタイプのクレンジング
  • ポイントメイク用のクレンジング

ポイントとしては、すっきり洗うタイプからマイルドに洗うタイプへと移行していきます。
オイル→リキッド→ジェル→クリーム→ミルクタイプ

7種類のクレンジングの役割

■オイルクレンジング
  • 濃いメイクもしっかりすっきり洗い落ちる
  • なじみやすく伸びやすいため、アイメイクも落としやすく便利
  • 濡れた手でも使えるのがオイルクレンジング。忙しいときにも便利
  • 洗浄力があるので素早くなじませて流しても落とせる
  • お風呂場でも使える

■クリームクレンジング
  • 洗いあがりの肌がしっとりしやすい
  • 肌への負担が少ないため、マッサージするように丁寧にクレンジングすることができる
  • 自分の好みに合わせて、ふき取りも洗い流しもできる
  • 肌への負担が少なく、乾燥しにくい

■ジェルクレンジング
  • さっぱりとした使用感
  • オイルに比べると質感は優しく、粘性があるので、お肌との摩擦が起きにくい
  • まつ毛エクステをしている人も気兼ねなく使える
  • クレンジング力はオイルの次にある

■リキッドクレンジング
  • 水分をベースにして、水にも油にもなじみやすいように作られたもの
  • さらさらした液状のもの「水クレンジング」とも呼ばれる
  • ぬるぬるとした使用感がない
  • お風呂場で使える
  • 洗浄力があり、しっかりメイクをしている方に向いている

■ミルククレンジング
  • クリームタイプと同様でお肌への負担が少ない
  • 洗いあがりはクリームタイプよりもさっぱりした仕上がり
  • 夏場に使いやすいタイプ
  • 洗浄力が穏やかなためしっかりなじませながら落とせる
  • 丁寧にクレンジングができる

■ふき取りシートクレンジング
  • 突然のお泊りやお化粧直しのときの救世主
  • メイクを落とす気力がないときもさっと拭くだけで落とせる
  • コンビニでも買える
  • かばんの中に忍ばせておくことができる

■ポイントメイク用クレンジング
  • 目元専用、目元口元専用、口元専用と使用用途によって使い分けができる
  • ウォータープルーフなどを落とせるように洗浄力が強め
  • 洗浄力が強くでも部分的に使うことで肌への負担は軽減される
  • ポイントメイクを落とすことで、その後のクレンジングをスムーズに行うことができる

クレンジングの種類による違いは理解できましたか?
メイクや肌質、季節に合わせて使い分けて使用するのもいいですよね。
それぞれにメリット・デメリットが異なるので、自分にあったクレンジングを探してみてください。クレンジングはスキンケアの中での基礎になるので、こすらず肌への負担を減らし、1日の汚れをしっかり浮かせてキレイなお肌を目指しましょう。